

山陰中央新報で紹介されました! 
週刊山陰経済ウイークリーで紹介されました! 
米販売の林米穀店(出雲市知井宮町、林英明代表)が、国産の雑穀を専門で扱う部門を「雑穀屋」の名称で始めた。黒米や赤米、ヒエ、斐川町産ハトムギなど11種類を10グラムから量り売りし、ハトムギ茶など加工商品も取り扱っている。 店舗を増築し、米蔵を模した外観の専用棟を設置した。日本雑穀協会認定の「雑穀エキスパート」の資格を得た、林代表の妻の裕美さん(52)が雑穀の取り扱いを発案し、業務も担当。店頭で食味や栄養などを解説しながら調理方法の提案も行っている。 購買客は市内だけでなく遠方からも訪れている。
|